OCBウォーター (次亜塩素酸イオン水)は、
「タンパク分解能力」と 「殺菌力」 2つの性質を持った
口腔洗浄除菌水です。

OCBウォーターのすごいところは、2つの性質を持った除菌水だということです。その特徴のひとつが「タンパク分解能力」と、もうひとつが「殺菌力」です。

他の機能水であれば、まずタンパクを分解し、他の殺菌水を使って殺菌をする2つの工程をしますが、OCBウォーターは、タンパク分解ののち殺菌、と口の中で性質が変わるため、OCBウォーターだけで2つの役割をしてくれます。

OCBウォーターを口に含んだ状態pH9(アルカリ寄り)でタンパク汚れを分解しはじめます。 さらにクチュクチュと30秒間すすぎ磨きでタンパク汚れに反応して、お口のなかは中性〜弱酸性に寄っきて、黄色い矢印辺り(図1)から殺菌力が増えてきます。それを表したのがルドルフのグラフです。

OCBウォーターはタンパク分解洗浄の主役である次亜塩素酸イオン(OCL?)約487.5ppmと消毒の主役である次亜塩素酸(HCLO)が約12.5ppmの計500ppm、そのうちのタンパク分解能力(約96%)が、タンパク汚れに次亜塩素酸イオンを約70%消費し、口腔内が中性〜酸性に傾くことにより次亜塩素酸となります(図2)

初めてOCBウォーターで口をすすいだ時に、いわゆるプールの塩素臭(クロラミン臭)がしますが、OCBウォーターが臭いわけではありません。 クロラミンはアミノ基(−NH2)と塩素(CL?)が反応したもので、もとはアンモニア(NH3)、これはタンパク質からきていています。お口のなかの汚れのひどい方は塩素臭(クロラミン臭)が強くなります。

えー!まさか!と思う方は、OCBウォーターですすぐ前に嗅いでみて、OCBウォーターが無臭であることを確認してからすすいでみてください。
1回目より2回目と、回数を重ねるごとに塩素臭(クロラミン臭)が気にならなくなりますが、それはニオイに慣れたのではありません。タンパク汚れが落ちることでニオイも薄くなり、効果を実感として感じることができます。